2016年12月25日日曜日

前世療法の本のまとめ①

今日、「ワイズ博士の前世療法」を途中まで読みました。

ワイス博士は『学術的な精神科医であり、「非科学的な事柄」と考える分野は、完全に無視していました。輪廻転生については何一つ、知りませんでした。』とあるように当初は非科学的な部分を一切排除していたそうです。

でも鬱、恐怖症、パニック障害などに苦しむ20代女性の治療を始め、催眠療法をしたものの効果が表れなかったそうです。それでも催眠療法を続けると女性は4000年前の中近東の体験を話したそうです。それ以降、彼女はよくなり、薬の服用せずに元気になったそうです。
この体験がワイス博士に大きな変化をもたらしたそうです。ワイス博士にとっては衝撃的な体験だったのかもしれませんね。

ネット検索すると、以前ワイス博士は日本でもセミナーをしたようですね。その分野では有名な方のようです。

私の気になったところを共有します(~P40まで)
※各項目の中のカッコ書きの部分は私の補足です。

①退行催眠を練習していると、自分の中にある普段とは気づかずにいるエネルギーを解放できることもわかりました。(略)あなたの体と心の健康を向上させるために、このCDを使ってみていただきたいと思っています。するとやがて、霊的な目覚めも始まって、あなたの人生に新たな深い意味がもたらされるでしょう。

②子ども時代の重要な出来事や幼児時代、さらには過去世への退行は、現在の生活に安らぎと利益をもたらします。時には「思い出す」という行為だけで、症状が治まることさえもあります。
(思い出す→理解する→理解を重ねることで癒される)

③はっきりした記憶や霊的な体験が初めから起こる人もいます。逆に何日も何週間も時には何か月もかかる人もいます。何も思い出さないとしても、実は多くの良い効果が生じています。(略)辛抱強く続ければ、きっと、より多くの喜びと平和と、人生に対する理解を見つけることができるでしょう。

④過去に関係した原因が明らかになると、筋肉や骨の痛みが急速に消えてゆくこともあります。
(首の痛みが消えなかった女性が過去世で絞首刑になったという話を取り上げてました)

⑤退行の練習をしても、約三分の一の人々は、すぐに過去世を思い出すことができません。それにもかかわらず、退行瞑想は様々な種類の癒しや効果をもたらします。
(緊張を和らげる感覚を学ぶ、ストレスにうまく対応できるなど)

⑥退行瞑想を続けていると、たとえ望んでいなくても、過去世の記憶がよみがえってくることがあります。ある時、強度の緊張から生じた様々な問題を解決したいという弁護士がやって来ました。診察中、彼は一人息子との問題について話し始めました。両方の側に嫉妬と競争があるというのです。
リラックスと退行瞑想を行うと、彼の血圧は改善しましたが、それ以外に予期せぬ贈り物がありました。家で退行のCDで練習していると、過去世の記憶が浮かび上がってきて、(略)二人は同じ一人の女性の愛を争う猛烈なライバル同士でした。この昔の争いを発見したことによって彼はすべてを理解し、その結果、息子に対する態度が完全に変わりました。息子は一度も退行催眠を行っていませんが、それにもかかわらず、父親の変化に肯定的に反応しました。二人の競争は消えました。

退行瞑想はいろいろな効果があるんですね。前世を思い出さなくても、自分の潜在意識の中で何か変化が起きているのかな?
自分の前世を知りたいです。地道に練習するしかないですね。

ところでもう年末。私もあと3日働けばお休みです♡
今度の年末年始は有意義にしたいです!

ではまた。
おやすみなさい(^^)/

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